「第2回 学び・塾の博覧会」に出展しました!

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2026年6月13日(土)・14日(日)の2日間、大阪南港ATCで開催された「第2回 学び・塾の博覧会」にブースを出展しました!
今回の私たちのブースは、「さまざまなロボットを触って、自由に遊んでもらう」という、直感的な体験型のスタイルでお届けしました。

角度をかえて、飛行機をかえて……。子どもたちが魅せた驚きの「試行錯誤」
使い方を1回教えると、
・「どうすればもっと遠くまで飛ぶんだろう?」
・「どうすれば天井近くまで高く飛ぶんだろう?」
自分たちで発射台の角度を少しずつ変えてみたり、飛ばす飛行機をかえてみたり……。
自分なりの問いを立てて、何度も何度も楽しそうに試行錯誤を繰り返していました!

小さなお子様に大人気!カエルの輪唱と羽ばたくインコ
今回のイベントで、特に年中・年長さんといった未就学児の小さな子どもたちに大人気だったのが、4匹のカエルロボットによる「カエルの輪唱」と、その隣でパタパタと動く「はばたくインコ」のロボットでした。
ブースでカエルたちが歌っていると、「なになに?」と子どもたちが興味津々で次々と寄ってきてくれました。
 スタッフが「スイッチを入れてみて!」と声をかけると、子どもたちはワクワクした表情でスイッチをON!
カエルたちが絶妙なタイミングできれいな輪唱を始めると、ブースは一気に笑顔に包まれました。
なかには、ロボットの歌声に合わせて一緒にカエルの歌を歌ってくれる微笑ましい姿も見られました。

「楽しい!」の延長線上にこそ、未来の学びがある
「プログラミングを学ぶ」となると、どうしても専門的な知識や難しい操作が必要だと思われがちです。
しかし、完成したロボットに触れるだけでも、子どもたちの中には「どうして?」「もっとこうしたい!」という純粋な好奇心のスイッチが自然と入るのだと、彼らの真剣な後ろ姿が教えてくれました。
難しいお勉強としてではなく、楽しい「遊び」の延長線上にこそ、これからの時代に必要な“探究心の種”が転がっているのかもしれません。
ブースで一緒にワクワクを共有してくれた子どもたち、そして温かく見守ってくださった保護者のみなさま、本当にありがとうございました!