卒業生たちと座談会を開きました!
「プログラミングを学ぶ楽しさと、その先にある成長」
2025年8月1日、ワオラボで学んだ卒業生を招いて、座談会を実施しました。今回のテーマは「ワオラボでの経験が、現在の自分にどう影響しているか」。実際に教室で学んだリアルな声をお届けします。
■ プログラミングにのめり込むきっかけは?
最初はビジュアルプログラミングの「Scratch」から学び始めたという卒業生。しかし、ワオラボで「C言語」などの本格的な言語に触れる中で、より自由度の高い表現や複雑な処理に挑戦できるようになり、プログラミングの奥深さに魅了されていったそうです。
「Scratchは簡単で楽しかったけれど、C言語を学ぶようになってから、やれることが一気に広がった」
この“自由に創る体験”こそが、卒業生をより高いレベルへと導いた原動力となったようです。
■ ワオラボの環境がもたらしたもの
卒業生が口を揃えて語っていたのは、学びの「環境」の大切さ。
指導者による手厚いサポート、整った設備、そして自由に試行錯誤できる雰囲気が、「自分で考えてつくる力」を自然に育ててくれたといいます。
「プログラミングの基本から丁寧に教えてもらえたから、自分の力でどんどん試したくなった」
「環境が良かったから、競技にも挑戦できた」
ワオラボでの学びは、技術力だけでなく、チャレンジ精神や自信にもつながっていたことが伺えます。
■ 今の子どもたちに伝えたいこと
今の小学生に向けてどんな学びを勧めたいかを尋ねると、「難しいことに挑戦することで、できることが一気に増える。最初は大変でも、学んでみる価値はあると思う」
と力強いメッセージをいただきました。
■ 最後に
「楽しい」から始まり、「深く学ぶ」につながったワオラボでの経験。そのプロセスが、彼らの現在に確かな影響を与えていることが、会話の端々から感じられました。
今後も、ワオラボは子どもたちが“好き”を“力”に変える場所であり続けたいと考えています。
- 【トップ】10年間の振り返りと10年後の未来へ
- 第1部:卒業生と語る「ワオラボの10年と展望」
- 第2部:みんなで描く「10年後の未来ロボット」